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| ビオトープ |
村松小学校にはビオトープがあり,理科の授業や自然観察会で活用されています。
ビオトープの維持・管理には真崎フレッシュ会をはじめ,地域の方々の協力をいただいています。
平成22年,本校のビオトープは環境大臣表彰を受けました。
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自然がいっぱい!ぼくらの学校
村松小学校は緑に囲まれた学校です。野ウサギがグランドに来たり、たくさんの鳥や昆虫が学校に来たりします。また、学校にはビオトープがあります。ホタルを呼びたいという先輩たちの思いが元で作られました。そんな自然の多い村松小学校について、いろいろ調べてみることにしました。
○調査のねらいや調べ方
観察会を開いたり,総合的な学習の時間で調べたりする。
村松小学校付近の自然に興味・関心をもって調べる児童が増える。
ホタル講習会や幼虫の放流,えさやりを行う。
ホタルが舞い飛ぶ環境をビオトープに作る。
○調べたこと
夏休みと冬休みには「昆虫観察会」「植物観察会」「野鳥観察会」を開いています。今年は,雨で植物観察会は中止になってしまいました。昆虫と野鳥は講師の先生を呼んで、学校に来る昆虫や野鳥を観察しました。
【野鳥観察会の感想】
・鳥の鳴き声がいろいろ聞くことができました。
・鳥の鳴き声を聞いてきれいだなと思いました。
・キジを見ることができて良かったです。
・小学校の周りにたくさんの鳥がいることがわかった。
・ヒヨドリがセミを捕る瞬間を見てびっくりした。
・これからも鳥を観察していきたいです。
【昆虫観察会の感想】
・トンボやバッタをたくさん見ることができました。
・昆虫はとても不思議だなと思いました。
・昆虫の名前を覚えられて良かったです。
・雨だったけれど,たくさんの昆虫がいました。
○調べたこと
ホタルをビオトープに呼びたいという思いで、今年は2回、講師の先生を呼んで話を聞きました。
また、5月にホタルの幼虫300匹をビオトープに放流しました。 放流したあとは、ビオトープにホタルの幼虫のエサが必要になります。けれど、ビオトープにはあまりカワニナがいなかったので、全校児童にカワニナを捕ってきてくれるよう呼びかけました。すると、たくさんの友だちが土日などにおうちの人とカワニナを捕ってきてくれて、たくさんのカワニナをビオトープに放すことができました。
ビオトープ委員会は、カワニナのエサとなるキャベツを週に数回、ビオトープに入れました。キャベツを入れた次の日、観察するとキャベツにはたくさんの穴が空いていたり、カワニナがくっついていたりしました。カワニナはキャベツを食べていることがわかりました。また、泥にはたくさんの線がついていました。それは、カワニナの足跡でした。たくさん動くんだなと思いました。
ビオトープ委員会では、カワニナのエサはどんなものがよいか調べました。図鑑などには金魚のエサやキャベツがよいと書いてあったので、水槽二つに20匹のカワニナを入れて一つは金魚のエサ、もう一つの水槽にはキャベツをエサにして育てました。すると、キャベツをエサとしたカワニナの方がたくさんの子貝が生まれました。カワニナのエサは金魚のエサよりキャベツの方が合っているとわかりました。
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